2014年4月17日木曜日

オルタネータ ブラッシ摩耗 交換R100RS バッテリ充電不能

オルタネータ摩耗
バッテリーに充電されずエンジン停止
症状:走行中GENランプが消えたりついたり
ブラッシのリード線がツッパている
ロータに電機が流れないので
磁気が起きない結果発電されない

裏面 コイルバネが押さえているのに
ブラッシが摩耗のため出方が少ない

ブラッシがこんなに摩耗
白く見えるのがブラッシホルダー
左+ 右ー

コイルバネを外した

マイナスブラッシ

ブラッシ
新品リード線に半田つけ

新品と摩耗品

マイナス側はプラスより摩耗

上が新品の渦巻きバネ

新品ブラッシ組付け後
リード線に余裕がある

750回転では充電ランプ消えない

1000回転では充電開始
ランプ消灯

オルタネータ

ロータに電機を流し磁気を発生
交流3相で発電 整流し充電

抵抗値97Ω 抵抗が高い
上写真ロータ ブラッシをとうし測定

ロータじかに測定
3.55Ω

ロータ抵抗値

下からU,V,W
V−W測定約0.47Ω

ロータ端子アース確認

オルタネータ3カ所ボルトはずし

したのコイルごとはずし
上ブタのみ外れたので
下のコイルを少しずつこじて
一体で外しましょう

2013年10月26日土曜日

ETC 取り付け R100RS

日本無線のETC取り付け完了

ここに取り付けた

カオルバーの丸棒にはさんであります

このようにくるりと回り全体が確認できる
短所 カオルに接触しているために振動がある事です

ヘッドライト裏に孔がありそこから
青い線を出しました +線
+線 取り出しはヘッドライト内
上から端子台空きにテスターをあて
ACCにキーを入れたとき+に電機が流れると正解です

こんな感じでついています
これから耐久テスト!!!

薄暗いためランプ確認も大丈夫
初めてETC装置を使い高速を通過
バーがあがると今までの不安が感動に変わった

2013年7月1日月曜日

R100RS Valeoスタータモータ

VALEOセルモータ届きました
約1週間で到着

これが箱のラベル

箱から出しました
ボッシュ製がないためヴァレオになった

ボッシュからの変更です
ボッシュより軽い ハイパワー 省電力

取付けはボルト2本でかんたん
ボッシュはボルトナットの3本締めでオカメも外す

端子にはナットがついていないので
ナットは取っておくと良い

Valeo
この後取り付けました 軽い音で回ります
ボッシュは69000Kmで取替でした
お疲れさん

2013年6月24日月曜日

ボッシュセルモータ故障 R100RS バッテリー交換

症状:バッテリー低下が早くセルモータが回らない
バッテリー交換後ツーリング
午前中は問題なし 休憩後再スタートセルのカチカチ音だけ
押し掛けでスタート
やっと家に到着2時間後セルが回りエンジンスタート
           
まずバッテリー交換
12.35Vでやっとセルが回るが
エンジンが暖まり再スタートでかからない
ソレノイドの音だけカチカチだけ
+ケーブル(黒)セルに接続線を新品に
バッテリー充電してあるのでエンジン始動するが不安定
一回ではかからない

イグニッションを入れると電圧が低下していく原因調査
スピードメータのコネクターはずし
ここではない

セルを回していると煙が出てくる場所
ニュートラルSW 絶縁測定 正常
ー(com)を送っているので漏電は考えにくい

オイルプレッシャーSW 正常

問題のセルモータばらし
2本のボルトを外す
その前に軸受けを外しておく

これが軸でCリングを外しカバーの抜く

ブラッシ付近が削れてはいないが黒い

中をのぞくと焼けている
無理に回し劣化が加速
焼けた

中が黒く絶縁材が融ける

カーボンの減りは

ロータは問題なそうだが劣化している雰囲気

問題のコイル絶縁が熱により解け銅が見えている
コイルが切れたためモータは回らず
ソレノイドのカチカチ音だけ

結果 推測です
セルモータの劣化による絶縁不足が進行
走行中バッテリー充電が不十分になり
セルが回りにくくなった
加熱すると抵抗が高くなり条件が悪くなる
電機が流れなくなると加熱する
負のスパイラルに陥り
コイル断線