2012年4月29日日曜日

シフトシールドパッキン交換R100RS


シフトレバーを外し
シールドパッキンを外しています
釣り針のように曲がった先でパッキンを引っ掛け
スンドーにて引き出します

取れました
サイズ16−26

指で押さえ新しいパッキンをセットします
奥に入れるには取り外したパッキンで押し込む

シフトレバーにキズがあるので#2000の
サンドペーパーで磨きます

組付けです

シフトレバーがセットされたら
ボルトで固定 これで終わり

2012年4月22日日曜日

スターターリレー R100rs

古いスターターリレーです
まだ使えますが交換します

ソレノイドと接点はこんな感じ

パッケイジです
BOSCH製

左が古いもの右が新品

差し替えです

簡単出来上がり
以前にリレー台にゴミが付着し
漏電気味だったので今回取り替え

2012年4月20日金曜日

R100CSとRSのツーリング

CSとRSのツーリング
春ですが山には雪が残っています

CSは数少ない車種だと思います
CS、RSのノーマル車

滝がみえます
雪解けの滝でしょうか

同じ年代の2台ですが見た目も違いますが
エンジン音も違います

休憩場所から撮りました

白黒写真もいい!!

春の香りがするツーリングでした

2012年2月1日水曜日

サイドスタンドバネ交換 R100RS

これは サイドスタンドバネの新品と取り外したもの
サイドスタンドを起こしたときがたついていたため
取り替え実行

センタースタンドのバネ
このバネは伸びるので交換しやすい

このバネは伸びず簡単に交換できない
相当硬いバネですね

バネの片方を車体に引っ掛ける コードロックなどで輪を作り
その輪をバネの片方に引っ掛け輪を棒で引く
センタースタンドに棒を引っかけ支点にし
てこの原理で引き寄せる
引き寄せた所へスタンドを持ってきて
引っ掛ける

センタースタンドのバネが見えますね
狭いのでかなり作業しにくい

出来上がり

2011年12月1日木曜日

シフトレバー連結バー折れ r100rs

シフトレバーの連結バーが折れびっくり
家の近くで折れたので3速で帰ってきました

カバーのゴムを引き留め金を外す

ギアボックス側です

こんな感じで完成

これは予備に作ったものです
差し込み径は4.8mmですが4.2mm
になりました加工が大変だった

2011年11月23日水曜日

r100rs リアブレーキ マスターシリンダー修理

ペダルから分離したマスターシリンダー
左側から細い棒でピイストンを押し出します 
分解目的はブレーキが引っかかりスムーズに動かなかった
ピストンです
組付け中にパッキンが破れました
薄く潤滑剤を塗ること
(パッキンも劣化していたと思います)

右側下に少しキズがあり
#2000のペーパーで磨きました

パッキンが破れたので新品のピストン

新品

新品にバネを取り付け

上が新品 下が以前のピストン

グリスを塗ったシリンダーをセット
止め金具はこの後セットして
押し込みます
ソケットとードライバーで奥まで押し込み完成
私の場合リザーブタンクの小さい穴の方がシリコンでつまり
何回もばらしたため止め金具が馬鹿になった

配管する前にリザーブタンクから息を入れ
出口から空気がでるか確認
フルードを少しいれ息を吹きかけ
エアーを抜く
液がでたことを確認し配管をつなぐ
締める前にポンピングして
再度エアー抜き

これからが大変全体のエアー抜き
ブレーキペダルを踏み込みます

ポンピングででてきた泡

フルードが満たされたらプラグを開き
ポンピングします
今度はブレーキを踏みプラグを開く
締めてブレーキを離す
この繰り返しです

時間を置きながら行います
少しのエアーはフルードにとけ込むと思います
(新品のフルードは脱気してあるため)

2011年11月20日日曜日

r100rs Rrブレーキ キャリパー シール交換

新品のキットを購入

パッキンを取り替えします

シリンダーをエアーを入れ抜きました
シリンダーは錆びていたので
サンドペーパーにて磨きましたが
次は交換です

ブレンボーきっとです

奇麗に清掃です
つまようじを折りチッシュで
中のみぞを磨きました

付属のグリスを塗りシリンダーを滑らかに
動くようにします

最後に泥よけのパッキンをセット

こんな感じです

最後に新品のねじに交換して
完了です