| シフトレバーを外し シールドパッキンを外しています 釣り針のように曲がった先でパッキンを引っ掛け スンドーにて引き出します |
| 取れました サイズ16−26 |
| 指で押さえ新しいパッキンをセットします 奥に入れるには取り外したパッキンで押し込む |
| シフトレバーにキズがあるので#2000の サンドペーパーで磨きます |
| 組付けです |
| シフトレバーがセットされたら ボルトで固定 これで終わり |
| ペダルから分離したマスターシリンダー 左側から細い棒でピイストンを押し出します 分解目的はブレーキが引っかかりスムーズに動かなかった |
| ピストンです 組付け中にパッキンが破れました 薄く潤滑剤を塗ること (パッキンも劣化していたと思います) |
| 右側下に少しキズがあり #2000のペーパーで磨きました |
| パッキンが破れたので新品のピストン |
| 新品 |
| 新品にバネを取り付け |
| 上が新品 下が以前のピストン |
| グリスを塗ったシリンダーをセット 止め金具はこの後セットして 押し込みます ソケットとードライバーで奥まで押し込み完成 私の場合リザーブタンクの小さい穴の方がシリコンでつまり 何回もばらしたため止め金具が馬鹿になった |
| 配管する前にリザーブタンクから息を入れ 出口から空気がでるか確認 フルードを少しいれ息を吹きかけ エアーを抜く 液がでたことを確認し配管をつなぐ 締める前にポンピングして 再度エアー抜き |
| これからが大変全体のエアー抜き ブレーキペダルを踏み込みます |
| ポンピングででてきた泡 |
| フルードが満たされたらプラグを開き ポンピングします 今度はブレーキを踏みプラグを開く 締めてブレーキを離す この繰り返しです |
| 時間を置きながら行います 少しのエアーはフルードにとけ込むと思います (新品のフルードは脱気してあるため) |